梅干し

和食

材料

・小梅(黄色のもの)  1㎏
・塩          200g
・焼酎(ホワイトリカー)100cc   
・赤しそ        1束

小梅は5~6月頃、赤しそは6~7月頃スーパーなどに出回ります。小梅は先に塩に漬ける工程があるので小梅を買うときに赤しそがなくても大丈夫ですのでご安心を。 

【その他準備するもの】
・梅を入れる壺
 私は1㎏の梅がちょうど入る1.8ℓの可愛いサイズの壺を買いました♪
 2000円くらいで買えると思います☆
・重石
 重たければ石でなくても良いですが、あると便利です。
・丁度良い板か小皿
 重石の下に敷く板か小皿を用意しておきましょう。

作り方

①梅のヘタをとる。

↑1㎏の量です



②梅を5時間水に浸ける。




③5時間経ったら水気をふき取り、壺に入れる。






④塩200g、焼酎100ccを入れる。




⑤ラップをかけ、落し蓋のような板をのせ、その上に重石を置く。
 ↓私は板がなかったのでお皿を乗せています

⑥一日くらいすると、梅の水分が出てきます。
 私が梅を漬けたときはまだ赤しそが売られていなかったのでこの状態で赤しそが買える時期まで
 待ちます。

最初は蓋が締まりませんが、



一日置くと梅の水分が出て蓋も締まります☆





⑦赤しそはザっと水で洗い、葉をむしる。

こんな感じで売られていました。







⑧赤しそは大きなボウルに入れ、塩大さじ1を入れ、紫の汁が出てくるまでよく揉みます。

紫の汁が出てきました!





⑨紫の汁が出てきたら、固く絞り、壺の梅の上にまんべんなく被せていきます。




⑩ラップ→板→重石をして蓋をする。大体半年後くらいが食べ頃です!

板は父に作ってもらいました♪



ポイント

✅梅干しを作る工程で天日干しが一般的にはあるのですが、我が家の梅干しは天日干しはしません。

✅小梅は黄色のものが良いです。まだ青くて固い場合は黄色くなるまで待ってから漬けましょう。

✅赤しそは最初こんなたくさんの量入れるの!?と思いましたが、塩で揉むとしぼむのでご安心を。

この料理のエピソード

昔から何気なく食べていた梅干し。いつか自分でも作れるようになりたいと思っていたので完成したときは感激しました✨
私はお弁当を作るので、毎日重宝しています😊
我が家の梅干しは甘さはなく、酸っぱい梅干しなので白ごはんとの相性抜群です👍

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